弧笛のかなた 今日の読書は、上橋菜穂子さんの「弧笛のかなた」です。 「〜守り人」シリーズも面白かったのですが、 これまた、やってくれます。出来はこちらの方が上かな。 この作者の特徴は文章を読むと絵が頭の中に浮かぶ、 その力がものすごく強いです。 もともと、私は小説を読んでいるとき、文を読んでいるというより 頭の中で絵を見ている人ですが(頭の中で漫画かアニメが動いている感じ) この作者の文章は絵がくっきり隅々まで見える、って感じです。 ちょっと悲しい、でも最後にぱっと日が差し込む、そんなお話です。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)