バッテリー起こし

ほんとは3日ぐらい前にやるのが良いのですが、
今週はずっと残業で出来ませんでした>バッテリー起こし
このとき活躍するのが、このテキンの放電器DIS-350です。
これは古い物ですが、非常に優れものです。
30Aまでのリニア放電が出来ますし、平均電圧、容量、
内部抵抗が測定できます。
また、放電パターンもリニアモード、パルスモード
ランプモードとあります。
ランプモードとは1秒ごとに放電電流を上げたり下げたりしして
放電するモードです。これにより内部抵抗が下がると言われています。
私はバッテリーを起こすときはランプモード30Aで行います。

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