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2020年10月17日 (土)

ブラジル ハンショグランジ農園

今回はお気に入りとなった豆。

ブラジル ハンショグランジ農園 フルーツバスケット。

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独特の香りと甘みのある豆で、おいしかった。

なぜか1ハゼの温度が通常210度なのに、220度からとなり

最初ちょっと戸惑った。

追加で購入しようとしたら、売り切れだった。

ざんねん。

2020年9月13日 (日)

ホンジュラス セレクトマウンテン

備忘録として書いておく。

ホンジュラスSHG セレクトマウンテンQ認証。

まず、欠点豆が多すぎる。一度では取りきれないので

3周ぐらいする。

豆のサイズも揃っていないので小さすぎ、大きすぎは捨てる。

前回、少し浅煎りにしたら、少し酸が強く感じたので

煎り止を236度から239度にしてみたが、どうだろうか。

リピートはないです。

2019年7月 8日 (月)

コーヒー焙煎方法

自分のためのメモとして、現状のコーヒー焙煎方法を残しておく。

1.豆を流水で1分間洗う。

世間的には豆は洗わないのが主流だが、自分としては汚れは

ざっと洗いたいし、洗うと欠点豆がわかりやすい

(事前にハンドピックしてあっても、見逃しはある)

2.ほんのり暖かくなるぐらい、焙煎器を予熱した後、豆を投入

3.排気温度が100度になるまで、火力中の強、タンパー全開

4.100度になったら、火力中、ダンパー1mmまで閉める

5.160度になったら、火力弱、160度から175度まで約10分

じっくり水抜きする感じ。

6.10分たったら、火力中の強で1分。

7.1分たったら火力中、ダンパー3mm開け。

8.200度から210度で1ハゼ。

9.230度で2ハゼ。ダンパー5mm開け。

10.適当なところで煎り止め。

最近の焙煎はこんな感じです。

2019年1月19日 (土)

コーヒー焙煎器

いままでは、手持ちの網に生豆をいれて、ガスコンロの上で

シャカシャカ振りながら焙煎していたのですが、

もっと本格的な焙煎器が欲しくなり、買ってしまいました。

これは、個人の方が作られている物で,ヤフオクで落札しました。

個人の方が作られていると言っても、作りはすごく本格的なので

鉄工所等の仕事をされている方と思います。

本体もカバーもステンレス製で、作りはかなりしっかりしています。

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市販の物ですと、回転を支えるベアリングが直接支えているのですが、

それだと焙煎時の熱ですぐにベアリングがダメになってしまいます。

(温度が200度以上になるので)

これは、ベアリングを取り付ける板とベアリングの外側に、

木を使用していますので、熱がベアリングに伝わりづらくなっています。

中はこんな感じになっています。

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このドラムの中に豆を入れ、手で回しながら焙煎します。

熱源は普通のコンロを使用しています。

これに私の方で、中の温度を測定するための熱電対の

ステーをアルミ板で作りました。

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熱電対を差し込んでいる部分(水色)はラジコンのアンテナホルダーです。

スペーサーに使い終わったベアリングを使用。

(べつに金属製ならなんでも良かったのですがちょうど径と幅か良かったので)

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こんな感じで、中の温度を測定します。

また、このステーはダンパーの働きもします。

まだまだ使いこなせていませんが、毎回楽しんで焙煎しています。

Flair espresso maker

コーヒーを楽しんでいると、エスプレッソ入れたい・・・と思い始める。

これまでもマキネッタで楽しんでいましたが、やはり本当の

エスプレッソとは違う。

エスプレッソマシンも安いものでは1万円台から有り、

買えないわけではない。

しかし、場所を取り、自分のために1杯のエスプレッソを入れる

ためだけにはあまりにも大げさのような気がしてしまう。

(世の中には、自分ためだけに数十万円するエスプレッソマシンを

持っている方達も大勢いるのだが)

もっとコンパクトで本格的なエスプレッソを入れられる物はないのか

と、思っていたところで見つけてしまった。

Flair espresso maker

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通常のエスプレッソマシンは電気のボイラーでお湯を沸かし、

ポンプで圧力を掛けてコーヒーを抽出するのですが

その為に本体が大きくなり、場所を取る。

これは、お湯は普通にヤカンで沸かし、圧力はハンドブレスで

掛けることによって、電気も使わず、ボイラーもなしで

エスプレッソを抽出できる。

場所も取らず、簡単に片付けられ、全部外して洗えるので衛生的

と、一人分を入れるには最高の器具です。

私はメーカーのオンラインショップで直接買いましたが、10日ぐらいで

届きました。(消耗品も一緒に買えるので,おすすめです)

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エスプレッソをそのまま飲んだり、

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カフェラテにしたりして、楽しんでいます。


YouTube: Espresso Made Right with Flair in 2 minutes

2018年8月11日 (土)

Eureka Mignon インプレ

毎日使用している、Eureka Mignonのインプレです。

https://www.espressocoffeeshop.com/

こちらでセールをやっていたので,購入しました。

送料込みで300ユーロ弱、注文してから5日で届きました。

110V仕様を買って、最初100Vで使用していたのですが、

なんだか力強さがなく、現在は120Vのアップトランスをかましています。

これで、ぐっとパワーが増しました。

Thumb_img_2495_1024挽き目はダイヤルにて無段階調整。

このグラインダーはエスプレッソ用なので、

極細挽きから中挽きまで調整できます。

それ以上の粗挽きにはできませんので、ドリップを

メインにする方は違うモデルにした方が良いです。

また、ダイヤルにメモリと数字が入っていますが

挽き目と数字が全く関係なく、ゼロが挽き目のゼロではありません。

まず、ゼロ確認として徐々にダイヤルを締め込んでいって

上の刃と下の刃がかすかに当たった位置をゼロとして

そこから何メモリ戻す、と言うように挽き目を合わせます。

メモしておかないと,次に使うとき絶対に忘れます。(笑)

挽いた粉は非常に均一で、微粉の付着もなく、

最後にトントンしてあげると,粉の残りもありません。

サイズも手頃な感じで家庭用として良い感じですが

本体が金属製のため、重量はかなりあり、しっかりしています。

非常に気に入っています。

2018年6月 7日 (木)

Eureka Mignon

と、いうわけで、フラグ回収。(笑)

コーヒー豆を挽く機械、普通はコーヒーミルって言いますが

なぜかエスプレッソ用はグラインダーと呼ぶらしい。

うちに来たのはこの子

Eureka Mignon

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後ろ

Thumb_img_2486_1024日本には正規代理店が無いみたいなので、

ググってもほとんど情報がないが、英語の資料を見る限り

なかなかの優れものらしい。

後、形が超カッコイイ。

とりあえず、今日は開封まで。

また、使って見たらインプレします。

2018年6月 3日 (日)

最近コーヒーに凝っています

最近、コーヒーに凝っていて、休みの日は直火式エスプレッソを

普段の日はドリップしたコーヒーを水筒に入れて、会社で飲んでいます。

コーヒー豆を買ってきて、入れる直前に粉にひいています。

今、使っているのは

ポーレックスっていうメーカーのコーヒーミル。

これがデザインと機能もすごく良い。

エスプレッソ用でもドリップ用でもひけるし、

分解して掃除も簡単。

これはすごく良いものでした。

ただ、毎日グルグル回していると、疲れる。

→フラグ

また、ドリップするのにヤカンでやっていたけど、

コーヒーが美味しくない。

いろいろと調べたら、どうも専用のポットが必要らしい。

ヤカンだとお湯がドバッと入ってしまうが、もっと静かに

注がないとだめらしい。

ということで、

 

カリタの細口ポットを購入しました。

これを使ってお湯を注ぐと、コーヒーの味がぐっと良くなりました。

まだ納得はしていませんが、まあ飲める程度にはなったかな。

コーヒー豆も今週はマンデリン。のように毎週種類を変えています。

産地や焙煎の度合いによっても味が変わるので面白い。