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2021年8月 9日 (月)

イヤホン

最近、中華イヤホンにハマっています。

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最初に購入したのは,KZというメーカーのZAXというモデル。

片側にダイナミックドライバ×1、バランスドアーマチュア×7台搭載。

Kzzax

普通に数万円してもおかしくない内容で、価格は6千円とか、

ネットでの評判もいいので購入してみました。

実際に音を聞いてみても、高音の伸びがすごいし、

楽器一つ一つの解像度がはんばない。

というわけで、楽しくなり、

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次に購入したのは、同じKZのDQ6。

こちらは、10mmダイナミックドライバ1基、

6mmダイナミックドライバ2基搭載で価格は2千円。

Kzdq6 

こちらは、解像度はそれほど高くないが、ボーカルが

とてもよく聞こえ、低音は暴力的とも言える。

ZAXは、これから音楽を集中して聞きます、という時に

最高なのに対し、DQ6は割と他のことをしながらBGM的に

聞くのに向いている。曲によってはDQ6の方が向いているものもあり、

使い分けが楽しい。

おまけに、耳に合わせてイヤーピースを選んだら

(final EタイプのALLサイズ、黒と透明2つも買ってしまった)

それまで、なんとなくMサイズを選んでいたけど、

色々試したらSサイズだった。

さらに、音に合わせて、ケーブルを替えていたら、数が増えてしまったので

収納ケースを作りました。

Unadjustednonraw_thumb_87dケーブルも、左から純銅線、銅線+銅線に銀メッキ線、

銀メッキ線+銅合金線、純銀線。

今の所、ZAXは純銀線、DQ6は銀メッキ線+銅合金線で落ち着いています。

ケーブル1本で、本体よりも高いんだけど。

2021年5月 8日 (土)

利根川CRから渡良瀬CR

一度やってみたかった、桐生→前橋→利根川サイクリングロード

→渡良瀬サイクリングロード 。

冬は強風、夏は暑さで、この時期にしかできないので

天気予報を見て決行する。

しかし、朝スタート時間が遅くなり、ワープを使うことにする。

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初めて上毛電鉄に乗ります。

西桐生駅から、自転車と一緒に乗車。

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電車にゆられて、1時間

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中央前橋駅に到着。

これで約1時間の短縮。

グリーンドームの先、中央大橋を渡って、利根川CRにイン。

この辺は初めて走るが、道も狭く、おまけに人が多いので

ゆっくり走る。竹の地下茎が道路を持ち上げていて、

デコボコしていて走りにくい。

Unadjustednonraw_thumb_860坂東大橋。

ここまで来ると、道も広くなり走りやすくなった。

しかし、今日は南風、利根川はずっと向かい風でスピードが出ない。

Unadjustednonraw_thumb_862刀水橋。この辺まで来ると道を知っているので

予定より30分ぐらい遅い感じがする。

Unadjustednonraw_thumb_863利根大堰。

Unadjustednonraw_thumb_864昭和橋。

いつもはここにある羽生の道の駅で休憩するが、

今日は時間が押しているのでそのまま素通り。

ここで利根川の向かって右岸から左岸にわたるが

これが大失敗。堤防の工事アンド工事で

一般道に迂回させられて

かなり遠回りさせられてしまう。

もー疲れているのに。

Unadjustednonraw_thumb_865それでもなんとか、利根川と渡良瀬川の合流点に到着。

ここからはいつものトレーニングコースなので

ホッとする。更にここからは追い風でスピードがでる!

最後、疲れてヘロヘロになるかな?と思っていたけど

意外と踏む事ができて、無事にゴール。

20210508_172316_2本日の走行はこんな感じ。

トータルの走行距離は158km、ワープ区間が約30kmあるので

実走行は128kmでした。

2021年1月17日 (日)

ハンドル交換

自転車のハンドルを交換しました。

これまでは、EASTON EC70SLの420mmでしたが、

ちょっと幅が広すぎる感じでしたので、400mmに変更しました。

今回は、OG-EVKINという中華メーカーのカーボンハンドルです。

中華メーカーもピンからキリまでありますが、

OG-EVKINは今、カーボンステムも使用していますし、

過去に何度か利用して品質に問題ないと判断しています。

価格もEASTONが2万円近くしたのに対し、OG-EVKINは5千円でした(^^;

重量も、EASTONが218gのところ、

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OG-EVKIN HB-011は

Img_2914186gでした。重さで言ったら、定価3万6千円の

EASONのEC90SL相当です。

ちょっと気になった所は、ステムでクランプする部分の

滑り止め塗装の幅が微妙に狭い事でしょうか。

もう5mmぐらい広い方が良いかも。

後は、取り付け時にメモリ等が何も無いので

位置決めをするのに、メジャー等で測りながら

作業しないといけない所でしょうか。

(メモリがあってもずれていることが多いので

結局、測定しながらやるので同じですが)

2021年1月 9日 (土)

SIDI SHOT AIR

新しい自転車用のシューズを買いました。

これまで履いていた、S-WORKS5

Unadjustednonraw_thumb_7b0 

とてもフィットして良いシューズでしたが、

流石に6年経ったので、だいぶくたびれてきました。

また、S-WORKSにしようかな?と思いましたが

SIDIにしてみました。

ちょうど、新型のSHOT2が出て、旧型のSHOTが

安くなっていたので。

Unadjustednonraw_thumb_839 

SIDIは幅が狭い、重い、でも足に合う人はこれしかない、

と言うぐらいなので、どんなものかな?と思って

これにしてみました。

重量は片方(SPD-SLのクリート込み)で、

S-WORKS5---288g

SIDI SHOT---356g

圧倒的にSIDIが重いです。マジか・・・

私の足は計測してみると、幅は狭い方だったので

SIDIのノーマル幅で全く問題ありませんでした。

ただ、サイズはS-WORKSが43だったのに対し

SIDIは44でピッタリでした。

中敷は私の靴は全てSUPERfeetのカーボンなので

サクッと交換しました。

後は、使ってみてどうかだよなぁ。楽しみ。

2020年10月17日 (土)

ブラジル ハンショグランジ農園

今回はお気に入りとなった豆。

ブラジル ハンショグランジ農園 フルーツバスケット。

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独特の香りと甘みのある豆で、おいしかった。

なぜか1ハゼの温度が通常210度なのに、220度からとなり

最初ちょっと戸惑った。

追加で購入しようとしたら、売り切れだった。

ざんねん。

2020年9月13日 (日)

ホンジュラス セレクトマウンテン

備忘録として書いておく。

ホンジュラスSHG セレクトマウンテンQ認証。

まず、欠点豆が多すぎる。一度では取りきれないので

3周ぐらいする。

豆のサイズも揃っていないので小さすぎ、大きすぎは捨てる。

前回、少し浅煎りにしたら、少し酸が強く感じたので

煎り止を236度から239度にしてみたが、どうだろうか。

リピートはないです。

2020年7月24日 (金)

フレ取台

中国に注文していた、自転車のホイールのフレを取る、

フレ取台が届きました。

5月始めに注文して、すぐに発送されたのですが、

それから全く動かない。3ヶ月たっても届かない場合、

返金になるので、8月5日まで待って返金かな〜と

思っていましたが、7月17日になぜか荷物がシンガポールへ。

なんで?と思っていたら、それからすぐに日本に届きました。

(中国からの直送便がなかった?)

Unadjustednonraw_thumb_7e9作りは非常にしっかりしていて、安っぽさはありません。

しかし、2万円を切る価格で、ダイヤルゲージが3個付いてくるって

コスパ良すぎる。

MAVIC COSMIC PRO CARBON UST

自転車のホイールを買いました。

MAVIC COSMIC PRO CARBON UST

Unadjustednonraw_thumb_7e2

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これまで使っていた、コスミックカーボンSLSは

アルミのリムにカーボンのカウルを付けた形なので

フルカーボンリムのホイールは初めてです。

タイヤは付属してこなかったので、コンチネンタルの5000TL

(初チューブレスタイヤ)にしましたが、

径が小さく全くホイールにはまらない。

あわててネットで検索したら、皆さんやっぱり苦労している。

ネットのアドハイス通り、シュワルベのタイヤレバーで

無理やりはめたけど、これ、ほんと大変。

入ってしまえは、ビードもすんなり上がるし、乗り心地も最高なので

取り付けだけ何とかしてほしい。

Unadjustednonraw_thumb_7e7格好は最高。

ますますカーボンだらけになってしまった。

2020年5月11日 (月)

サドル交換

せっかくの連休だが、とこにも行けないので自転車の

サドルを交換してみた。

これまでは、ASTVTEのSTARLITE VTという、カーボンレールの

軽量サドルを使用していて、とても気に入っていた。

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残念ながらASTVTEが倒産したため、年末に安売りしていた

ASTVTEのSEALITEというサドルを買ってあった。

暇だったので、サドル交換をしてみた。

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SEALITEはトライアスロン用で全長が短く、パッドの量は多め。

ちょっとセッティング出しで走ったけど、これ最高。

先端が短くて、幅も狭いのでめちゃくちゃ足が回しやすい。

乗り心地もいい。

本当に良いサドルを作るメーカーなので、また復活しないかな。

2019年10月22日 (火)

カーボンステム

これまで、新車の自転車ポジション出しのため、

激安だった3Tのアルミステムを付けていましたが、

ポジションもいい感じになったので、ステムをカーボン製に

変更しました。

これまでのアルミステム

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154g

カーボンステム

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111g

中国の聞いたことのないメーカー製だが、作りはしっかりしていて

ボルトはチタン製。Aliexpressで送料込み3000円。安い。

2019年7月 8日 (月)

コーヒー焙煎方法

自分のためのメモとして、現状のコーヒー焙煎方法を残しておく。

1.豆を流水で1分間洗う。

世間的には豆は洗わないのが主流だが、自分としては汚れは

ざっと洗いたいし、洗うと欠点豆がわかりやすい

(事前にハンドピックしてあっても、見逃しはある)

2.ほんのり暖かくなるぐらい、焙煎器を予熱した後、豆を投入

3.排気温度が100度になるまで、火力中の強、タンパー全開

4.100度になったら、火力中、ダンパー1mmまで閉める

5.160度になったら、火力弱、160度から175度まで約10分

じっくり水抜きする感じ。

6.10分たったら、火力中の強で1分。

7.1分たったら火力中、ダンパー3mm開け。

8.200度から210度で1ハゼ。

9.230度で2ハゼ。ダンパー5mm開け。

10.適当なところで煎り止め。

最近の焙煎はこんな感じです。

2019年6月 2日 (日)

ミュルサンヌ2019年第3戦

ミュルサンヌでシリーズ戦に参加してきました。

第1戦は雪で中止。

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第2戦目は、2月に父が亡くなり、葬儀やそれに伴う手続きのため、

何度も北海道へ行ったり来たりして(実家が北海道なので)、

大変なときでしたが、良い気分転換になりました。

レース的には、ほとんど記憶にありません。

 

と言うわけで、第3戦です。

前日の練習では、ホコリが多く、路面のグリップはイマイチでしたが

レース当日は、グリップも上がり良い感じでした。

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前回から、充電器を変更しました。

これまでずっと使ってきたハイペリオンが、放電ができなくなり

さすがに10年ぐらい(以上?)使っているので、

HOTA D6 Proに変更しました。

(のれさんが使っていて良さそうだったので)

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コンパクトだし、使いやすいです。

 

予選1回目、今日は路面温度もそこそこ高いので

タイヤはシミズの40で問題なし。

2周目に12秒台に入り,良い感じでしたが、

途中でラインを外し、ホコリを拾ってグリップダウン。

予選2回目、あれ?最初からイマイチ曲がらない、

グリップ下がったか?と思ったが、走り終わって

タイヤを外したら、左右でインナーが違った(^^;

 

決勝は4番から。

スタートで3位に上がり、1位の箕輪さんと2位の今井さんが

ドンパチやっているのを、後ろで見ていたら、箕輪さんが

今井さんに譲るときにラインを外し、ホコリを拾ったために

私もたなぼたで2位浮上。1位とも3位とも間隔があったので

淡々と走り、2位ゲット。

今回はクルマがよく走ってくれました。

2019年5月12日 (日)

Time Scylon

2台目となるロードバイクを買いました。

TimeのScylonです。

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Timeのフレームは格好良くて、前から好きでしたが

なにぶん、お値段か高すぎてまったく手が届かない

存在でした。(定価で54万円・・・)

しかし、海外通販のWiggleで60%引きで売っていたので

何とか買うことができました。

さすがにこの値段はめったにない、

(というか一度もない?半額までは見たことあるけど)

ので、あっという間に売り切れましたが・・・

フレームは買ったけど、メカを買うお金がきびしい。

105ならば大丈夫だけど、ハイエンドのフレームに

105では、釣り合いが取れない。というわけで、

アルテグラで一番安いところをさがして、

中国のAliexpressで購入しました。正直偽物が届くのでは、

と心配しましたが、ここの所、カーボンのシートポストや

ラジコンの充電器などを買っていて、ちゃんとしていたので

今回、メカ一式とボトムブラケットを注文しました。

メカはたぶん完成車用で、箱に入っていない物でしたが

1個ずつ梱包してあり、傷や変形はありませんでした。

BBはBB368にシマノクランク用の内径24mmの物で

ウイッシュボーン風に真ん中でねじ込むタイプ。

3000円でセラミックベアリング使用。日本だと1.5万はする。

カーボンハンドルとステム、サドル、ホイールはラピエールから

移植しました。

今回初めて、バラバラの状態から組み立てましたが、たぶん

ラジコン組んでいるひとなら、問題なく組めると思います。

シマノはマニュアルもしっかりしているので、組みやすい。

 

完成したときは、本当にテンション上がりました。

これから、この自転車で走るのが,楽しみです。

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2019年1月19日 (土)

コーヒー焙煎器

いままでは、手持ちの網に生豆をいれて、ガスコンロの上で

シャカシャカ振りながら焙煎していたのですが、

もっと本格的な焙煎器が欲しくなり、買ってしまいました。

これは、個人の方が作られている物で,ヤフオクで落札しました。

個人の方が作られていると言っても、作りはすごく本格的なので

鉄工所等の仕事をされている方と思います。

本体もカバーもステンレス製で、作りはかなりしっかりしています。

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市販の物ですと、回転を支えるベアリングが直接支えているのですが、

それだと焙煎時の熱ですぐにベアリングがダメになってしまいます。

(温度が200度以上になるので)

これは、ベアリングを取り付ける板とベアリングの外側に、

木を使用していますので、熱がベアリングに伝わりづらくなっています。

中はこんな感じになっています。

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このドラムの中に豆を入れ、手で回しながら焙煎します。

熱源は普通のコンロを使用しています。

これに私の方で、中の温度を測定するための熱電対の

ステーをアルミ板で作りました。

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熱電対を差し込んでいる部分(水色)はラジコンのアンテナホルダーです。

スペーサーに使い終わったベアリングを使用。

(べつに金属製ならなんでも良かったのですがちょうど径と幅か良かったので)

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こんな感じで、中の温度を測定します。

また、このステーはダンパーの働きもします。

まだまだ使いこなせていませんが、毎回楽しんで焙煎しています。

Flair espresso maker

コーヒーを楽しんでいると、エスプレッソ入れたい・・・と思い始める。

これまでもマキネッタで楽しんでいましたが、やはり本当の

エスプレッソとは違う。

エスプレッソマシンも安いものでは1万円台から有り、

買えないわけではない。

しかし、場所を取り、自分のために1杯のエスプレッソを入れる

ためだけにはあまりにも大げさのような気がしてしまう。

(世の中には、自分ためだけに数十万円するエスプレッソマシンを

持っている方達も大勢いるのだが)

もっとコンパクトで本格的なエスプレッソを入れられる物はないのか

と、思っていたところで見つけてしまった。

Flair espresso maker

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通常のエスプレッソマシンは電気のボイラーでお湯を沸かし、

ポンプで圧力を掛けてコーヒーを抽出するのですが

その為に本体が大きくなり、場所を取る。

これは、お湯は普通にヤカンで沸かし、圧力はハンドブレスで

掛けることによって、電気も使わず、ボイラーもなしで

エスプレッソを抽出できる。

場所も取らず、簡単に片付けられ、全部外して洗えるので衛生的

と、一人分を入れるには最高の器具です。

私はメーカーのオンラインショップで直接買いましたが、10日ぐらいで

届きました。(消耗品も一緒に買えるので,おすすめです)

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エスプレッソをそのまま飲んだり、

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カフェラテにしたりして、楽しんでいます。


YouTube: Espresso Made Right with Flair in 2 minutes