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2019年10月22日 (火)

カーボンステム

これまで、新車の自転車ポジション出しのため、

激安だった3Tのアルミステムを付けていましたが、

ポジションもいい感じになったので、ステムをカーボン製に

変更しました。

これまでのアルミステム

Unadjustednonraw_thumb_6e5 

154g

カーボンステム

Unadjustednonraw_thumb_6e4 

111g

中国の聞いたことのないメーカー製だが、作りはしっかりしていて

ボルトはチタン製。Aliexpressで送料込み3000円。安い。

2019年7月 8日 (月)

コーヒー焙煎方法

自分のためのメモとして、現状のコーヒー焙煎方法を残しておく。

1.豆を流水で1分間洗う。

世間的には豆は洗わないのが主流だが、自分としては汚れは

ざっと洗いたいし、洗うと欠点豆がわかりやすい

(事前にハンドピックしてあっても、見逃しはある)

2.ほんのり暖かくなるぐらい、焙煎器を予熱した後、豆を投入

3.排気温度が100度になるまで、火力中の強、タンパー全開

4.100度になったら、火力中、ダンパー1mmまで閉める

5.160度になったら、火力弱、160度から175度まで約10分

じっくり水抜きする感じ。

6.10分たったら、火力中の強で1分。

7.1分たったら火力中、ダンパー3mm開け。

8.200度から210度で1ハゼ。

9.230度で2ハゼ。ダンパー5mm開け。

10.適当なところで煎り止め。

最近の焙煎はこんな感じです。

2019年6月 2日 (日)

ミュルサンヌ2019年第3戦

ミュルサンヌでシリーズ戦に参加してきました。

第1戦は雪で中止。

Thumb_img_2599_1024

第2戦目は、2月に父が亡くなり、葬儀やそれに伴う手続きのため、

何度も北海道へ行ったり来たりして(実家が北海道なので)、

大変なときでしたが、良い気分転換になりました。

レース的には、ほとんど記憶にありません。

 

と言うわけで、第3戦です。

前日の練習では、ホコリが多く、路面のグリップはイマイチでしたが

レース当日は、グリップも上がり良い感じでした。

Thumb_img_2724_1024 

前回から、充電器を変更しました。

これまでずっと使ってきたハイペリオンが、放電ができなくなり

さすがに10年ぐらい(以上?)使っているので、

HOTA D6 Proに変更しました。

(のれさんが使っていて良さそうだったので)

Thumb_img_2598_1024 

コンパクトだし、使いやすいです。

 

予選1回目、今日は路面温度もそこそこ高いので

タイヤはシミズの40で問題なし。

2周目に12秒台に入り,良い感じでしたが、

途中でラインを外し、ホコリを拾ってグリップダウン。

予選2回目、あれ?最初からイマイチ曲がらない、

グリップ下がったか?と思ったが、走り終わって

タイヤを外したら、左右でインナーが違った(^^;

 

決勝は4番から。

スタートで3位に上がり、1位の箕輪さんと2位の今井さんが

ドンパチやっているのを、後ろで見ていたら、箕輪さんが

今井さんに譲るときにラインを外し、ホコリを拾ったために

私もたなぼたで2位浮上。1位とも3位とも間隔があったので

淡々と走り、2位ゲット。

今回はクルマがよく走ってくれました。

2019年5月12日 (日)

Time Scylon

2台目となるロードバイクを買いました。

TimeのScylonです。

Thumb_img_2704_1024 

Timeのフレームは格好良くて、前から好きでしたが

なにぶん、お値段か高すぎてまったく手が届かない

存在でした。(定価で54万円・・・)

しかし、海外通販のWiggleで60%引きで売っていたので

何とか買うことができました。

さすがにこの値段はめったにない、

(というか一度もない?半額までは見たことあるけど)

ので、あっという間に売り切れましたが・・・

フレームは買ったけど、メカを買うお金がきびしい。

105ならば大丈夫だけど、ハイエンドのフレームに

105では、釣り合いが取れない。というわけで、

アルテグラで一番安いところをさがして、

中国のAliexpressで購入しました。正直偽物が届くのでは、

と心配しましたが、ここの所、カーボンのシートポストや

ラジコンの充電器などを買っていて、ちゃんとしていたので

今回、メカ一式とボトムブラケットを注文しました。

メカはたぶん完成車用で、箱に入っていない物でしたが

1個ずつ梱包してあり、傷や変形はありませんでした。

BBはBB368にシマノクランク用の内径24mmの物で

ウイッシュボーン風に真ん中でねじ込むタイプ。

3000円でセラミックベアリング使用。日本だと1.5万はする。

カーボンハンドルとステム、サドル、ホイールはラピエールから

移植しました。

今回初めて、バラバラの状態から組み立てましたが、たぶん

ラジコン組んでいるひとなら、問題なく組めると思います。

シマノはマニュアルもしっかりしているので、組みやすい。

 

完成したときは、本当にテンション上がりました。

これから、この自転車で走るのが,楽しみです。

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2019年1月19日 (土)

コーヒー焙煎器

いままでは、手持ちの網に生豆をいれて、ガスコンロの上で

シャカシャカ振りながら焙煎していたのですが、

もっと本格的な焙煎器が欲しくなり、買ってしまいました。

これは、個人の方が作られている物で,ヤフオクで落札しました。

個人の方が作られていると言っても、作りはすごく本格的なので

鉄工所等の仕事をされている方と思います。

本体もカバーもステンレス製で、作りはかなりしっかりしています。

Thumb_img_2591_1024

市販の物ですと、回転を支えるベアリングが直接支えているのですが、

それだと焙煎時の熱ですぐにベアリングがダメになってしまいます。

(温度が200度以上になるので)

これは、ベアリングを取り付ける板とベアリングの外側に、

木を使用していますので、熱がベアリングに伝わりづらくなっています。

中はこんな感じになっています。

Thumb_img_2595_1024 

このドラムの中に豆を入れ、手で回しながら焙煎します。

熱源は普通のコンロを使用しています。

これに私の方で、中の温度を測定するための熱電対の

ステーをアルミ板で作りました。

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熱電対を差し込んでいる部分(水色)はラジコンのアンテナホルダーです。

スペーサーに使い終わったベアリングを使用。

(べつに金属製ならなんでも良かったのですがちょうど径と幅か良かったので)

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こんな感じで、中の温度を測定します。

また、このステーはダンパーの働きもします。

まだまだ使いこなせていませんが、毎回楽しんで焙煎しています。

Flair espresso maker

コーヒーを楽しんでいると、エスプレッソ入れたい・・・と思い始める。

これまでもマキネッタで楽しんでいましたが、やはり本当の

エスプレッソとは違う。

エスプレッソマシンも安いものでは1万円台から有り、

買えないわけではない。

しかし、場所を取り、自分のために1杯のエスプレッソを入れる

ためだけにはあまりにも大げさのような気がしてしまう。

(世の中には、自分ためだけに数十万円するエスプレッソマシンを

持っている方達も大勢いるのだが)

もっとコンパクトで本格的なエスプレッソを入れられる物はないのか

と、思っていたところで見つけてしまった。

Flair espresso maker

Thumb_img_2565_1024 

通常のエスプレッソマシンは電気のボイラーでお湯を沸かし、

ポンプで圧力を掛けてコーヒーを抽出するのですが

その為に本体が大きくなり、場所を取る。

これは、お湯は普通にヤカンで沸かし、圧力はハンドブレスで

掛けることによって、電気も使わず、ボイラーもなしで

エスプレッソを抽出できる。

場所も取らず、簡単に片付けられ、全部外して洗えるので衛生的

と、一人分を入れるには最高の器具です。

私はメーカーのオンラインショップで直接買いましたが、10日ぐらいで

届きました。(消耗品も一緒に買えるので,おすすめです)

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エスプレッソをそのまま飲んだり、

Thumb_img_2586_1024 

カフェラテにしたりして、楽しんでいます。


YouTube: Espresso Made Right with Flair in 2 minutes

2018年12月14日 (金)

ミュルサンヌ2018年最終戦

ミュルサンヌでシリーズ戦の最終戦に参加してきました。

レースがあることを全く認識していなくて、

土曜日は自転車で走りに行ってしまい、店長からの電話で

初めて知ると言うことで,練習無しでいきなりレースになりました。

前回からF1にTRGの118を投入しました。

これは、ミュルのバンピーな路面ではちゃんとストロークする

フロントサスがほしかったからです。

Thumb_img_2561_1024 

ボディも采の R18S FS104ww用ハイパフォーマンスボディを

使っています。

Thumb_img_2560_1024このボディ、今っぽい形と超軽量でかなり戦闘力がありそう。

ステカでトロロッソ風にしてみました。

ドライバーはずっと使っている佐藤琢磨さんです。

(いつもお世話になっています)

このクルマ、外周はすごく楽なのですが、インフィールドで

リアのグリップが今いち。藤井さん曰く、タイヤのせいでしょう、

とのことですがもうちょっと踏ん張ってくれるとすごく良いのに。

と言うわけで、予選は4番手。

シリーズポイントでは谷川さんと同ポイントなので、

今回成績が良かった方がシリーズ2位になります。

 

ツーリングの方は、急に寒くなって路面温度が下がったことと

ホコリか花粉?のせいで、いつものシミズ40はグリップが出るのに

かなり時間が掛かるみたい。私はホコリに強いバナかな〜と思ったが

試しにシミズのG25を試したら、こちらの方が良い感じだったので

こちらを選択。結局一日中G25でした。

結局予選はタイヤの差で最初から安定して走った私がTQでした。

F1の決勝、スタートの混乱で1位に上がるも,速い藤井さんと滝沢君に

抜かれて3位を走行していましたが、自分のミスから谷川さんにも抜かれて

結局4位でゴール。年間ポイントでも3位になってしまいました。

 

ツーリング決勝、スタートブザー前にクルマが動いてしまい、

あわててブレーキを掛けたら見事に出遅れる。

しかし、その動きに釣られて他の人のスタートも混乱させてしまい、

結局、トップをキープ。しばらくして今井さんが迫ってきて抜かれるも

抜くときにホコリを踏んでいなくなる。

中盤でローターリーでミスっているところを箕輪さんと平井さんに

抜かれて3位転落。そのまま何とか3位を守ってゴール。

こちらもシリーズポイントで3位となりました。

Thumb_img_2572_1024

来年も楽しくラジコンしたいですね。

2018年9月30日 (日)

ミュルサンヌ2018年第5戦

ミュルサンヌでのシリーズ戦に参加してきました。

最近、すっかりレースだけのラジコンになっています。

週末晴れると,自転車で走りに行ってしまうので。

おかげで体重が5キロ減り、坂の登りが楽になりました。

今回は、前日の練習で12秒台に入っていたし、

クルマ的に、良い感じでレースに臨みました。

Thumb_img_2529_1024安定のBD7-2016。

もう1台組んでいない16があるから、そろそろ組まなくては。

予選1回目まずはF-1

F-1はようやくまともに周回できるようになってきたけど

いかんせんスピードが遅すぎ。

握れないので、だめですね。次回までに車を変えましょう。

次はGT。

こちらはベストも12秒台中盤に入っているし、いい感じ。

最初に1回転けちゃいましたが、それでも暫定3番手。

予選2回目。

F-1はどーでも良い(^^;

GTは1周目から12秒台。

これは来たか!と思ったけど、途中で縁石に引っかけて

転けちゃいました。予選3番手は変わらず。

決勝。

F-1はとりあえず周回してるだけ〜

GTはスタートでポジションを落とすも,今井君と3番手争い。

前回、今井君を飛ばしてしまったので,今回は当てないように。

スピードはこちらの方が速いけど、しっかりインを締めてくるので

なかなか抜けず。

それでも、ミスを突いて3位浮上。

1位の今井さんとは1周近く、2位の箕輪さんとは半周差があるので

淡々と走行。

今井さんが近づいてきたのでゆずったら、ラインを外して

いなくなった。(笑)

その後は抜かれることもなく,3位でゴールしました。

今回は路面のグリップが良かったので、クルマが良く走りました。

2018年8月11日 (土)

Eureka Mignon インプレ

毎日使用している、Eureka Mignonのインプレです。

https://www.espressocoffeeshop.com/

こちらでセールをやっていたので,購入しました。

送料込みで300ユーロ弱、注文してから5日で届きました。

110V仕様を買って、最初100Vで使用していたのですが、

なんだか力強さがなく、現在は120Vのアップトランスをかましています。

これで、ぐっとパワーが増しました。

Thumb_img_2495_1024挽き目はダイヤルにて無段階調整。

このグラインダーはエスプレッソ用なので、

極細挽きから中挽きまで調整できます。

それ以上の粗挽きにはできませんので、ドリップを

メインにする方は違うモデルにした方が良いです。

また、ダイヤルにメモリと数字が入っていますが

挽き目と数字が全く関係なく、ゼロが挽き目のゼロではありません。

まず、ゼロ確認として徐々にダイヤルを締め込んでいって

上の刃と下の刃がかすかに当たった位置をゼロとして

そこから何メモリ戻す、と言うように挽き目を合わせます。

メモしておかないと,次に使うとき絶対に忘れます。(笑)

挽いた粉は非常に均一で、微粉の付着もなく、

最後にトントンしてあげると,粉の残りもありません。

サイズも手頃な感じで家庭用として良い感じですが

本体が金属製のため、重量はかなりあり、しっかりしています。

非常に気に入っています。

2018年6月 7日 (木)

Eureka Mignon

と、いうわけで、フラグ回収。(笑)

コーヒー豆を挽く機械、普通はコーヒーミルって言いますが

なぜかエスプレッソ用はグラインダーと呼ぶらしい。

うちに来たのはこの子

Eureka Mignon

Thumb_img_2485_1024

後ろ

Thumb_img_2486_1024日本には正規代理店が無いみたいなので、

ググってもほとんど情報がないが、英語の資料を見る限り

なかなかの優れものらしい。

後、形が超カッコイイ。

とりあえず、今日は開封まで。

また、使って見たらインプレします。

2018年6月 3日 (日)

最近コーヒーに凝っています

最近、コーヒーに凝っていて、休みの日は直火式エスプレッソを

普段の日はドリップしたコーヒーを水筒に入れて、会社で飲んでいます。

コーヒー豆を買ってきて、入れる直前に粉にひいています。

今、使っているのは

ポーレックスっていうメーカーのコーヒーミル。

これがデザインと機能もすごく良い。

エスプレッソ用でもドリップ用でもひけるし、

分解して掃除も簡単。

これはすごく良いものでした。

ただ、毎日グルグル回していると、疲れる。

→フラグ

また、ドリップするのにヤカンでやっていたけど、

コーヒーが美味しくない。

いろいろと調べたら、どうも専用のポットが必要らしい。

ヤカンだとお湯がドバッと入ってしまうが、もっと静かに

注がないとだめらしい。

ということで、

 

カリタの細口ポットを購入しました。

これを使ってお湯を注ぐと、コーヒーの味がぐっと良くなりました。

まだ納得はしていませんが、まあ飲める程度にはなったかな。

コーヒー豆も今週はマンデリン。のように毎週種類を変えています。

産地や焙煎の度合いによっても味が変わるので面白い。

2018年5月27日 (日)

ミュルサンヌ2018年第3戦

ミュルサンヌで2018年の第3戦が行われました。

前日練習はほとんど人がいなかったので、どうなることかと思いましたが

当日は意外と人が多かった。

前回(ブログに書いていないけど第2戦も行われました)

F-1が全然走らなかったので、仕方なくセットをいろいろ変更しました。

結局、リアのサイドスプリングを取っちゃって、ロール方向を

カタカタ仕様にしたら、リアの安定感が出て走りやすくなりました。

その分、少し曲がらなくなるのですが、フロントのグリップ剤塗り幅で

調整しました。

それでも、今日の朝一の練習でちょっと曲がらないな、とおもって

サイドスプリングを付けて、予選1回目を走ったら、

やっぱり走りづらい。

予選2回目はスプリングを外して走り、やっぱりこちらの方が安定して

周回でき、予選2番手になりました。

ツーリングは、前日路面が黄砂の影響で、全然グリップしませんでしたが

今日は台数が走っていることもあり、路面もやる気十分。

12秒台が出ていました。

予選1回目はシミズのD25、2回目はシミズの40でしたが、

今日は1日40で良かったみたいですね。

予選 6番手。

F-1決勝。

きれいなスタートで1位の滝沢君について行くが、1コーナーで転倒。

(ギャッブで跳ねて横から着地し転倒)

これで間が開いてしまい、14秒台を出して追い込むが

滝沢君も14秒台を出して逃げ切られてしまいました。

ツーリング決勝。

前回も予選6番手から、スタートの混乱により、2位になっているので

今回もねらっていたが、スタートの混乱が無く、

あれ、何もないの?と思っていたら、2周目に今井君と絡んでしまい

二人ともピットロードを走るはめに。

その後も何度か今井君と絡んでしまうが、何とか抜け出して

4位に上がる。3位の関根君の後ろ姿がちらちら見えるのだが、

追いつけないままゴール。

最近、週末は自転車ばかりでラジコンは全然走らせていませんでしたが

やっぱりラジコンは楽しいな。

2018年2月11日 (日)

ビアレッティ 直火式 ヴィーナス

最近、コーヒーに凝っていて、ドリップで飲んでいるのですが

濃いコーヒーが好きなので、エスプレッソも家で飲めると良いな〜と思っていました。

家庭用のエスプレッソメーカーはデロンギあたりが有名なのかな。

 

家庭用としては手ごろな価格で良い感じですが

私一人が1杯入れるには,あまりに大げさな感じ。

(うちの奥さんはコーヒー飲まないし)

機械の洗浄とか考えると面倒くさくて。

そこでもっと手軽な物で、直火式の物があるとわかりました。

と言うわけで、ビアレッティのヴィーナスを買いました。

本来、小さなデミタスカップで飲むのが正式みたいですが

私はいっぱい飲みたいので、4杯用にしました。

これで、マグカップに7割分ぐらいです。

アルミ製とステンレス製があります。

アルミ製の方が歴史もありかわいい形や色がありますが、

私は何となく形がきれいだったステンレス製にしました。

 

本物のエスプレッソはポンプで9気圧ぐらい圧力を掛けて

抽出するみたいですが、これは沸騰した蒸気で圧力を掛けるので

そこまで圧力は上がりません。

下の部分に水を入れ、その上にコーヒーの粉をセット。

コンロで火に掛け、温めると上にコーヒーが抽出されて出てきます。

コーヒーの粉は、上から軽く押し固めておきます。

ネットでは圧が低いので、押さない方が良いと言う意見もありましたが

実際には軽く押さないと抵抗がなさ過ぎて,うまく抽出できませんでした。

私はスプーンで軽く押しましたが、押さえ加減で味が変わるので

なかなか奥が深い。

押しがすくないと軽い味、強く押すと深み苦みが増すようです。

いろいろ試してみよう。

ミュルサンヌ2018年第1戦

最近ブログの方をサボっていましたが,後で読み返すと面白いので(自分が)

(あーこの時期こんなことがあったな、とか)

ぼちぼち書いていきたいと思います。

1月28日のアルナ−ジュカップ第1戦です。

ちょうど雪が降った後で、コースサイドはごらんの有様。

Thumb_img_2399_1024

雪かきご苦労様です。

こんな路面ですが、前日練習ではなぜかシミズの40が良い感じでした。

(なぜかミュルの路面では1年中40が食います)

しかし、この日はホコリっぽいためか40はだめ。

こんな時は、やはりバナレーサーのカーペット用が安定して走りやすい。

一日中バナレーサーでした。

F-1はリアグリップが無くてどーにもならん、ので放置。

予選でもコースにいるのが精一杯でした。

ツーリングは,モンテックのレーサーが良い感じ。

 

 

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カラーリングはMOTO GP参戦応援!の出光カラーにしてみました。

まあ、ステカでカッティングシート切っただけですが。

ボディは前だし5mm。これがすごく曲がる。でも、リアが出ることもない

絶妙な感じ。これと比べると、ダッチダートは曲がらないのがよくわかる。

おがげで予選1位を獲得できました。

  

決勝、F-1は3番手からスタートも、グリッドがラインからはずれた

ホコリの上なのでスタートで真横を向く状態。

全く走れず4位で終了。

ツーリング決勝、ポールからきれいにスタート。

中盤まで箕輪さんとほぼ等間隔で進むが徐々に私のペースが

落ちてきて、間隔が詰まったところでローターリーで縁石を

踏んでしまい、ハーフスピン。箕輪さんに抜かれてしまいしました。

おまけにグリーンのホコリの上を走ったため、グリップが無くなり

4位転落。せめて2位ではゴールしたかった。

しかし、モンテック良かったな−。たぶんPFのタイプSの方が曲がるのだろうけど

今井さんがエグイと言うぐらいだから、たぶんモンテックの方がミュルでは良い感じ。

いっぱい買ったダッチダートも、もったいないので次は前だし仕様にして

良いところを探してみたいと思います。

Thumb_img_2397_1024在庫が8枚もあるので(^^;;;

 

2017年10月21日 (土)

ジャパンカップ2017 クリテリウム

今日は私の大好きな、アルベルト コンタドール選手初めて来日して

ジャパンカップクリテリウムレースに出場すると言うので

宇都宮まで行ってきました。

コンタドール選手は今年で引退を発表していますので

日本で走る姿を見られるのは、これが最初で最後のレースになります。

朝から雨は降っているし、毎年もの凄い人出で混雑するのはわかってましたので

どうしようかな〜と悩みましたが、行かないと後で後悔すると思い、

行ってきました。

到着してから、駐車場を探してうろうろしましたが

何とか停めることができ、会場につきましたがすでに道路両脇は

場所取りする人でいっぱい。まあ、そうだよね〜と思い、まだ時間があったので

オリオン通りの自転車関係の出店を一通り見た後、会場にもどると

ちょうど横断歩道を閉鎖するために,フェンスを置いているところで

その場所をそのままゲット。最前列をキープしました。

レースはまず高校生のレース、カールズ競輪のレース、パレードランの後に

プロによるレースがスタート。

時折、雨が強く降る中レースが行われました。

 

 

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目の前を走るスピードと音に感動しました。

上のビデオで飛んできた、選手が最終回に捨てたドリンクのボトル、

(軽量化のためです)

私がゲットしました。(^^)v

カールズ競輪の選手にはお菓子をもらったし、

いろいろ楽しめました。