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2018年8月11日 (土)

Eureka Mignon インプレ

毎日使用している、Eureka Mignonのインプレです。

https://www.espressocoffeeshop.com/

こちらでセールをやっていたので,購入しました。

送料込みで300ユーロ弱、注文してから5日で届きました。

110V仕様を買って、最初100Vで使用していたのですが、

なんだか力強さがなく、現在は120Vのアップトランスをかましています。

これで、ぐっとパワーが増しました。

Thumb_img_2495_1024挽き目はダイヤルにて無段階調整。

このグラインダーはエスプレッソ用なので、

極細挽きから中挽きまで調整できます。

それ以上の粗挽きにはできませんので、ドリップを

メインにする方は違うモデルにした方が良いです。

また、ダイヤルにメモリと数字が入っていますが

挽き目と数字が全く関係なく、ゼロが挽き目のゼロではありません。

まず、ゼロ確認として徐々にダイヤルを締め込んでいって

上の刃と下の刃がかすかに当たった位置をゼロとして

そこから何メモリ戻す、と言うように挽き目を合わせます。

メモしておかないと,次に使うとき絶対に忘れます。(笑)

挽いた粉は非常に均一で、微粉の付着もなく、

最後にトントンしてあげると,粉の残りもありません。

サイズも手頃な感じで家庭用として良い感じですが

本体が金属製のため、重量はかなりあり、しっかりしています。

非常に気に入っています。

2018年6月 7日 (木)

Eureka Mignon

と、いうわけで、フラグ回収。(笑)

コーヒー豆を挽く機械、普通はコーヒーミルって言いますが

なぜかエスプレッソ用はグラインダーと呼ぶらしい。

うちに来たのはこの子

Eureka Mignon

Thumb_img_2485_1024

後ろ

Thumb_img_2486_1024日本には正規代理店が無いみたいなので、

ググってもほとんど情報がないが、英語の資料を見る限り

なかなかの優れものらしい。

後、形が超カッコイイ。

とりあえず、今日は開封まで。

また、使って見たらインプレします。

2018年6月 3日 (日)

最近コーヒーに凝っています

最近、コーヒーに凝っていて、休みの日は直火式エスプレッソを

普段の日はドリップしたコーヒーを水筒に入れて、会社で飲んでいます。

コーヒー豆を買ってきて、入れる直前に粉にひいています。

今、使っているのは

ポーレックスっていうメーカーのコーヒーミル。

これがデザインと機能もすごく良い。

エスプレッソ用でもドリップ用でもひけるし、

分解して掃除も簡単。

これはすごく良いものでした。

ただ、毎日グルグル回していると、疲れる。

→フラグ

また、ドリップするのにヤカンでやっていたけど、

コーヒーが美味しくない。

いろいろと調べたら、どうも専用のポットが必要らしい。

ヤカンだとお湯がドバッと入ってしまうが、もっと静かに

注がないとだめらしい。

ということで、

 

カリタの細口ポットを購入しました。

これを使ってお湯を注ぐと、コーヒーの味がぐっと良くなりました。

まだ納得はしていませんが、まあ飲める程度にはなったかな。

コーヒー豆も今週はマンデリン。のように毎週種類を変えています。

産地や焙煎の度合いによっても味が変わるので面白い。

2018年5月27日 (日)

ミュルサンヌ2018年第3戦

ミュルサンヌで2018年の第3戦が行われました。

前日練習はほとんど人がいなかったので、どうなることかと思いましたが

当日は意外と人が多かった。

前回(ブログに書いていないけど第2戦も行われました)

F-1が全然走らなかったので、仕方なくセットをいろいろ変更しました。

結局、リアのサイドスプリングを取っちゃって、ロール方向を

カタカタ仕様にしたら、リアの安定感が出て走りやすくなりました。

その分、少し曲がらなくなるのですが、フロントのグリップ剤塗り幅で

調整しました。

それでも、今日の朝一の練習でちょっと曲がらないな、とおもって

サイドスプリングを付けて、予選1回目を走ったら、

やっぱり走りづらい。

予選2回目はスプリングを外して走り、やっぱりこちらの方が安定して

周回でき、予選2番手になりました。

ツーリングは、前日路面が黄砂の影響で、全然グリップしませんでしたが

今日は台数が走っていることもあり、路面もやる気十分。

12秒台が出ていました。

予選1回目はシミズのD25、2回目はシミズの40でしたが、

今日は1日40で良かったみたいですね。

予選 6番手。

F-1決勝。

きれいなスタートで1位の滝沢君について行くが、1コーナーで転倒。

(ギャッブで跳ねて横から着地し転倒)

これで間が開いてしまい、14秒台を出して追い込むが

滝沢君も14秒台を出して逃げ切られてしまいました。

ツーリング決勝。

前回も予選6番手から、スタートの混乱により、2位になっているので

今回もねらっていたが、スタートの混乱が無く、

あれ、何もないの?と思っていたら、2周目に今井君と絡んでしまい

二人ともピットロードを走るはめに。

その後も何度か今井君と絡んでしまうが、何とか抜け出して

4位に上がる。3位の関根君の後ろ姿がちらちら見えるのだが、

追いつけないままゴール。

最近、週末は自転車ばかりでラジコンは全然走らせていませんでしたが

やっぱりラジコンは楽しいな。

2018年2月11日 (日)

ビアレッティ 直火式 ヴィーナス

最近、コーヒーに凝っていて、ドリップで飲んでいるのですが

濃いコーヒーが好きなので、エスプレッソも家で飲めると良いな〜と思っていました。

家庭用のエスプレッソメーカーはデロンギあたりが有名なのかな。

 

家庭用としては手ごろな価格で良い感じですが

私一人が1杯入れるには,あまりに大げさな感じ。

(うちの奥さんはコーヒー飲まないし)

機械の洗浄とか考えると面倒くさくて。

そこでもっと手軽な物で、直火式の物があるとわかりました。

と言うわけで、ビアレッティのヴィーナスを買いました。

本来、小さなデミタスカップで飲むのが正式みたいですが

私はいっぱい飲みたいので、4杯用にしました。

これで、マグカップに7割分ぐらいです。

アルミ製とステンレス製があります。

アルミ製の方が歴史もありかわいい形や色がありますが、

私は何となく形がきれいだったステンレス製にしました。

 

本物のエスプレッソはポンプで9気圧ぐらい圧力を掛けて

抽出するみたいですが、これは沸騰した蒸気で圧力を掛けるので

そこまで圧力は上がりません。

下の部分に水を入れ、その上にコーヒーの粉をセット。

コンロで火に掛け、温めると上にコーヒーが抽出されて出てきます。

コーヒーの粉は、上から軽く押し固めておきます。

ネットでは圧が低いので、押さない方が良いと言う意見もありましたが

実際には軽く押さないと抵抗がなさ過ぎて,うまく抽出できませんでした。

私はスプーンで軽く押しましたが、押さえ加減で味が変わるので

なかなか奥が深い。

押しがすくないと軽い味、強く押すと深み苦みが増すようです。

いろいろ試してみよう。

ミュルサンヌ2018年第1戦

最近ブログの方をサボっていましたが,後で読み返すと面白いので(自分が)

(あーこの時期こんなことがあったな、とか)

ぼちぼち書いていきたいと思います。

1月28日のアルナ−ジュカップ第1戦です。

ちょうど雪が降った後で、コースサイドはごらんの有様。

Thumb_img_2399_1024

雪かきご苦労様です。

こんな路面ですが、前日練習ではなぜかシミズの40が良い感じでした。

(なぜかミュルの路面では1年中40が食います)

しかし、この日はホコリっぽいためか40はだめ。

こんな時は、やはりバナレーサーのカーペット用が安定して走りやすい。

一日中バナレーサーでした。

F-1はリアグリップが無くてどーにもならん、ので放置。

予選でもコースにいるのが精一杯でした。

ツーリングは,モンテックのレーサーが良い感じ。

 

 

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カラーリングはMOTO GP参戦応援!の出光カラーにしてみました。

まあ、ステカでカッティングシート切っただけですが。

ボディは前だし5mm。これがすごく曲がる。でも、リアが出ることもない

絶妙な感じ。これと比べると、ダッチダートは曲がらないのがよくわかる。

おがげで予選1位を獲得できました。

  

決勝、F-1は3番手からスタートも、グリッドがラインからはずれた

ホコリの上なのでスタートで真横を向く状態。

全く走れず4位で終了。

ツーリング決勝、ポールからきれいにスタート。

中盤まで箕輪さんとほぼ等間隔で進むが徐々に私のペースが

落ちてきて、間隔が詰まったところでローターリーで縁石を

踏んでしまい、ハーフスピン。箕輪さんに抜かれてしまいしました。

おまけにグリーンのホコリの上を走ったため、グリップが無くなり

4位転落。せめて2位ではゴールしたかった。

しかし、モンテック良かったな−。たぶんPFのタイプSの方が曲がるのだろうけど

今井さんがエグイと言うぐらいだから、たぶんモンテックの方がミュルでは良い感じ。

いっぱい買ったダッチダートも、もったいないので次は前だし仕様にして

良いところを探してみたいと思います。

Thumb_img_2397_1024在庫が8枚もあるので(^^;;;

 

2017年10月21日 (土)

ジャパンカップ2017 クリテリウム

今日は私の大好きな、アルベルト コンタドール選手初めて来日して

ジャパンカップクリテリウムレースに出場すると言うので

宇都宮まで行ってきました。

コンタドール選手は今年で引退を発表していますので

日本で走る姿を見られるのは、これが最初で最後のレースになります。

朝から雨は降っているし、毎年もの凄い人出で混雑するのはわかってましたので

どうしようかな〜と悩みましたが、行かないと後で後悔すると思い、

行ってきました。

到着してから、駐車場を探してうろうろしましたが

何とか停めることができ、会場につきましたがすでに道路両脇は

場所取りする人でいっぱい。まあ、そうだよね〜と思い、まだ時間があったので

オリオン通りの自転車関係の出店を一通り見た後、会場にもどると

ちょうど横断歩道を閉鎖するために,フェンスを置いているところで

その場所をそのままゲット。最前列をキープしました。

レースはまず高校生のレース、カールズ競輪のレース、パレードランの後に

プロによるレースがスタート。

時折、雨が強く降る中レースが行われました。

 

 

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目の前を走るスピードと音に感動しました。

上のビデオで飛んできた、選手が最終回に捨てたドリンクのボトル、

(軽量化のためです)

私がゲットしました。(^^)v

カールズ競輪の選手にはお菓子をもらったし、

いろいろ楽しめました。

2017年8月25日 (金)

GT500 リバウンド

ご質問がありましたので、私のGT500 (フロントYRX12、リアYR-10F)の

リバウンド調整ですが、ロアアームに穴を開けて、イモネジで調整しています。

Thumb_img_1950_1024_2

 (写真をクリックすると拡大します)

ちょっと見づらいとおもいますが,ダンパーの真下に

ありますので、リバウンド調整するときには、一度ダンパーの上側を

外す必要があります。

リバウンドは1mmです。

フロントスプリングは、R12用のソフト、またはミディアムを

そのときによって使い分けています。

テンションはダンパーエンドのプラからシャフトの六角までが

3mmぐらいです。

こんな感じです。参考になりましたでしょうか。

2017年6月 7日 (水)

ミュルサンヌシリーズ戦170528

ミュルサンヌでシリーズ戦に参加してきました。

今年から、これまでのヨコモGT500とツーリングに加えて

F-1にも参加することにしたので、第1戦では充電がぎりぎりに

なりました。

そこで、充電器を1台増やしました。

Thumb_img_2165_1024 

この充電器、コンパクトで使いやすくいいですね。

放電は1〜2Aしか流れないので、使えませんが、

充電は20Aまで対応しているので、十分です。

 

この日は、グリップが上がりそうな天気だったのですか、

黄砂?土埃?がたえず降ってきて、全くグリップが上がりませんでした。

予選でも、F-1はすぐ回ってしまうので,周回するのが大変でしたし

ふつう、グリップが低くてもそれなりに走ってくれるGT500でも

巻きが出る状態でした。

ツーリングはシミズのG25を使えばなんとか周回できる。

結局、F-1は予選2位、GT500も2位、ツーリングが3位でした。

 

F-1の決勝、1コーナーでいきなり回ってしまい最下位転落。

その後、何とか追い上げるが、クレバーな走りの今井くんに

逃げ切られ2位でゴール。

GT500もやっぱり巻いてしまい,最下位に。

トップを走る谷川さんに追いつくと、握りすぎてミスが出てしまい

こちらも2位でゴール。

ツーリングはG25をもってしても、グリップ感がなく、

非常に厳しい状態。バナの方が良かったかな。

予選では12秒台も出てるのに、決勝では13秒後半しか出ず

ぶつけて壊してしまい、リタイヤに終わりました。

 

今回は路面のグリップが悪く、辛かったですね。

いつもでしたら,走るごとにはこりが飛んで

グリップが上がってくるのですが、一日中砂が降ってくる状態で

グリップが上がりませんでした。

今回のレース用にボディを作りました。

いつものプロトフォーム ダッチダートです。

ミュルサンヌでは、このボディが一番しっくり来ます。

Thumb_img_2167_1024

Thumb_img_2168_1024

いつもと、白と黄色を反対にして見ました。

ただ、黄色のスプレーが残り少なかったからだけですが。

レットブルのステッカーも最初に黄色のステッカーをはり、

その上から赤のステッカーを重ねてあります。

2016年12月11日 (日)

ミュルサンヌ最終戦161211

今日はミュルサンヌで今年の最終戦でした。

今シーズンの最終戦と言うことで、シリーズポイント争いも熾烈です。

(シリーズ順位によって、サーキット無料走行券をもらえる枚数が

変わるので)

私的には、ヨコモGT500は、ほぼシリーズトップが確定しているので、

後はツーリングで上位(と言っても1位、2位は確定なので

狙いは3位)をねらいたいところです。

朝一はかなり路面がホコリっぽかったのですが、平井さんが

拭いてくれたおかげで、思ったよりも路面のグリップが

上がり、これでシミズが使えるじゃんと言うことで

予選1回目はシミズの27で行くことに。

その前にGT500の予選1回目。

どーも曲がりが悪いので、フロントMSのグリップ剤全塗りで。

だいぶ曲がるようにはなったけど、まだアンダー。

この時点で暫定2位。

ツーリング予選1回目。

1周目、グリップ最高でストレート入り口で回っていた谷川さんを

ギリギリよけながら、12秒台突入。

その後は13秒を切ることができず、しかし唯一の12秒台と言うことで

暫定1位。

 

GT500はもっと曲がってほしいので、フロントMSからSに変更。

これでグリップ剤全塗り。劇的に良く曲がるようになり、

しかもリアはどっしり安定しているので、非常に走らせやすい。

結果、予選1位を取りました。

最近、ベストラップで谷川さんに負け続けていたのでうれしい。

ツーリング予選2回目。

ちょっとフロントが引っかかり気味だったので、インナーを

LSに変更。タイヤは27のまま。

しかし、LSインナーは失敗で、ライン上にいるときは良いのですが

一度ホコリを拾うと全く食わなくなり、コントロールが難しい。

ベストは更新したのですが、周りもタイムアップし

なんと3/1000秒内に3台がいるという予選の結果、4位となりました。

 

昼食後、まずはGT500の決勝。

車高をちょっと見直した以外は、セットは予選2回目のまま。

マシンは非常に安定していて、スタートから周回を重ねます。

ノーミスで周回できたので、十分なアドバンテージを築くことができ

最後ちょっとお遊びしましたがそのままトップでゴール。

ツーリングは4番手から前を伺うも、ホコリにのって

スピンしてしまい、最下位転落。その後2度3度転倒するも

ラップは速く、4位まで戻ったところでゴール。

クルマは速いのに、握りすぎてとっちらかってしまったのが

もったいなかった・・・

最後の抽選会では、タミヤのグラスとCタイヤが当たり、

キットのじゃんけんではエボ6で最後まで残りましたが、最後に負けて

逃しました。まあ、こんなもんです。

来年もみんなで楽しくラジコンしましょう!

2016年11月28日 (月)

ミュルサンヌシリーズ戦161127

今日は、ミュルサンヌでシリーズ戦でした。

今回、BD-7にスパイスのストックコンバージョンを

組みました。

Thumb_img_1993_1024

と言っても、プーリーはヨコモ純正BD7-15の物だし

アッパーデッキは自分で純正品を加工したので

使用しているのは、ベルトのみ。

2次減速比が2.0から1.7になるので、特殊なスパーと

ピニオンを使用しなくても、ギア比2.6にできるので

ありがたい。もちろん、駆動も軽くなり言うこと無し。

 

今日は午後から雨の予報だったので、レースの進行が

いつもより早く、慌ただしいレースでした。

それでも、何とか最後までレースができたので良かったです。

 

GT500の予選1回目。

いつもはフロントにグリップ剤を塗らないぐらいで

ちょうど良いのですが、今日は全く曲がらず。

暫定3位。

ツーリングの予選1回目。

タイヤはシミズの27。路面にグリップ剤をまいたときの

水分が残っているせいか、ぬるぬるしてグリップはいまいち。

13秒の2が3人いて百分台の差で予選暫定3位。

GT500の予選2回目。

今度はフロントにグリップ剤を幅半分ぐらい塗ったおかげで

だいぶ曲がるようになってきたが、まだ足りない。

結局予選は3位でした。

ツーリングの予選2回目。

こちらはセットは何も変えず、グリップ剤を変更するが

グリップしてくるのに数周かかかる感じで

1回目の時のグリップ剤の方が1周目からグリップする。

それでも少し路面のグリップが上がって来たのか

12秒台を出すも、タイヤの暖まった 谷川さんに

ドカンと良いタイムを出されてこちらも予選3位。

 

決勝前に、GT500はフロントのバネをミディアムから

ソフトに変更、グリップ剤もフロント全塗り。

曲がりはかなり良くなった。

しかし、谷川さんの方がラップが速いため、

ミスしてくれないと、追いつけない。

何度かテールtoノーズまで近づくが、抜くまでに至らず。

結局2位でゴール。

 

ツーリングも3番手からスタート。

久しぶりにスタートが決まり、1周目でトップ浮上。

箕輪さんが近づいてくるが、ストレートは私の方が速く、

ミスら無ければ、抜かれない感じ。

しかし、中盤で挙動を乱し、田村くんにも抜かれてしまい

3位転落。クルマが変なところで巻くようになって

クルマが壊れた?と思っていたら、ギャラリーから

「雨が降ってきた!」との声が。

挙動が変になったのはそのセイか、と理解したが

だんだん路面が濡れてきて、ツルツルドリフト状態。

スロットルを入れると回ってしまうので、

スロットルをなるべく一定で走るようにすると

何とかコントロールできる様になりました。

そんなことをやっているうちに、今井くんに先に行かれてしまったが

何とか2位をキープしてゴールすることができました。

 

2016年11月15日 (火)

ヨコモGT全日本選手権2016

今年もヨコモGT全日本選手権に参加しました。

私は前日から谷田部入りし、新型GT500の感触を試しました。

最初はちょっとやりづらい感じでしたが、田部さんのアドバイスにより

フロントのバネをソフトからミディアム、フロントのキャスターを

4度に変更したところ、非常に走らせやすくなりました。

 

当日のコースです。

Thumb_img_1981_1024コースレイアウトは昨日に比べて、左側がS字に変更されており

周回方向は逆(時計回り)に変更されていました。

 

開会式では、社長より、来年はGT500の新型シャーシを

発売します、との話もありましたが、もう作っちゃったので

どうでも良いです。それよりも新しいボディを。

(といっても、みんなSCしか使わないような気がする)

  

まずは練習走行から。

昨年は朝の練習走行でクラッシュし、コース慣れできないまま

終わってしまったので、今年は最初流し気味で走行し

徐々にスピードを上げていくようにしました。

クルマ自体は問題なく、良く走っていました。

  

予選1回目、まだ、コースを探りながらの走行でしたが

意外とタイムは良く2〜3ミスはありましたが

13周の0.5秒でゴール。

この時点で21位。

組み替えして予選2回目。

この日は暖かかったせいか、予選1回目に比べて

クルマの動きが重い。

途中、バイロンを踏んで転倒とフェンスに引っかかってしまったため

1回目のタイムを更新できず。

決勝はCメイン4位からスタート。

スタートを決めて、2位浮上。1位の人をバンパーtoバンパーで

追いかける。すっごく楽しかった。

その後徐々に遅れ始め、後ろから速い人が来たのでゆずる。

最後、ラストラップにフェンスに引っかかり、大幅にタイムロスしたが

5位でフィニッシュ。

いつも私一人での参加でしたが、今回はミュルサンヌから

谷川さんと納堂さんも参加してくれて、楽しくラジコンできました。

  

今回のボディはSC430。

Thumb_img_1984_1024

WAKO'S 4CR RCF風にしてみました。

ピンクと白のラインはカッティングシートです。

Thumb_img_1986_1024スピンドルグリル風。

新型GT500、誰にも気が付かれなかったので

北川さんと長谷川さんにアピールしたら食いついてくれたので

良かった。北川さんにセッティングを詳しく聞かれたので

全部教えておきました。開発の参考になると良いな。

2016年9月26日 (月)

ミュルサンヌシリーズ戦160925

今日はミュルサンヌでシリーズ戦でした。

ここの所、週末が雨ばかりで心配していましたが、

今日は暑いくらいの良い天気でした。

しかし、これまでに降った雨が、路面のひび割れから

しみ出してきており、その水にのってしまうと

一気にグリップを失ってしまう難しい路面でした。

ただ、路面自体のグリップは悪くありませんでした。

 

AKMさん(@akmkonno)が投稿した写真 -

 

今日は、YRX12ベースのGT500シャーシのデビュー戦です。

先日、田部さんにも言われましたが、走らせてみると

フロントのダンバーがないため、一度ストロークすると

ボヨンボヨンといつまでも動いてしまい、運転しづらい。

対策として、バネをソフトからミディアムに変更。

これでストローク自体を減らしました。

さらに、プッシュロッドに入れるOリングを2枚にし、

50万番のシリコンオイルを塗りました。

これで結構走りやすくなりました。

GT500の予選は、谷川さんに0.1秒様で迫ったのですが

届かず、2位でした。

17.5Tのツーリングクラスは、予選2回目でクルマがばっちり決まり

2位に0.5秒差を付けてTQを獲得しました。

路面は結構グリップしていたと思うのですが、

みんなは13秒台しか出ていませんでした。

私は、グリップ剤を横の引っかかりを抑えるセットにしていたので

それが良かったのかも?

 

GT500決勝、きれいなスタートで谷川さんがトップで周回。

ベストラップは谷川さんが速いので、なんとか離されないように

かまんしてついて行く。

谷川さんが、水にのって挙動を乱したすきを突いてトップに浮上。

ストレート1本分ぐらいの差を付けることに成功。

しかし、15秒4予選並みのラップで追いかけられる。

私もすかさず15秒4で応戦。

ところが、私も水に入ってしまい(水しぶきが上がるのが見えた!)

挙動を乱していまい、一気に追いつかれる。

なんとかトップを守ってゴール。

ツーリングはポールからスタートインフィールドの進入で

箕輪さんに後ろから追突され、しかもその後水に入ってしまい

ノーグリップで走れず、クルマが壊れた、と思って下におりたら

クルマびしょ濡れ。

ピットレーンでタイヤを拭いて走り始めたら、動きは問題ない。

そこからは予選モードで、ベストラップ狙い。

12秒4のベストラップが出たので良しとしよう。

BD7-2016にしてから、クルマの動きは非常に良いです。

2016年9月 4日 (日)

GT500 ver.3

本家のヨコモが作ってくれないので、自分で作りました。

GT500 ver.3。

Thumb_img_1928_1024

 

フロントは、YRX12をそのまま使用。

穴位置も同じなので、これは簡単でした。

ステアリングワイパーは使用していません。

 

Thumb_img_1927_1024

 

リアは、YRX12だと車高が下げられないので

F-1のYR10Fを使用。

リアのフリクションダンパーは、新型はスペースの関係上、

着かないので、前の物を使用しています。

これで、見た目は最新のシャーシっぽくなりました。

後はセット出しがんばります。

2016年6月26日 (日)

レース動画

今回のレースを操縦台にGoProを固定し、撮影しました。

谷川さんからご要望があったので、予選の動画もアップしました。

自分のヒートしか録画していないので、その他の方、ごめんなさい。

まずは予選1回目。


YouTube: ミュルサンヌシリーズ戦2016-06-26 予選1回目

次に予選2回目。


YouTube: ミュルサンヌシリーズ戦2016-06-26 予選2回目

決勝です。


YouTube: ミュルサンヌシリーズ戦2016-06-26

 

レース後に展開を思い出したり、自分がどこでミスをしたのか

後で振り返るには、これだけ映れば十分でしょう。